Lepanthes nummularia
エクアドルからペルーにかけて、標高1,600m~2,450mに自生する小型の着生ランの一種です。
アンディニアとされていましたが、現在はレパンテス属に戻されています。
8mm程度の小型の葉を、スパンコールのように展開しながら伸びていきます。
フレグマリウルス(旧フペルジア)のヌンムラリフォリアに似た草姿です。
桃色の小さい可愛らしい花を咲かせます。
暑さに弱い、いわゆるクールオーキッドなので、涼しい環境で育てましょう。
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